ジモティー パチスロ

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「足の下にボタンがあって、離すと起動するようです……」「で? なんでお前は持ってンだ?」「……成り行きで」 いつも通りの無表情さに、立花は呆れてため息を吐いた

「勝手な事しやがって……」「……そうですね

……でもこれで」 弥生は言葉を切った

――立花が机の上のもう一体の人形を手に持ってしまった

「駄目立花君!!」 弥生は咄嗟に、持っていた人形で彼が掴み上げようとした人形を叩き弾いた

バンッ!! バアンッ!! と、二度の爆発が起こり、油断していたみんなは「うっ!!」と驚き顔を背け、咄嗟に身を庇った

爆音で耳がキーンと鳴り、人形の欠片が散弾銃のように飛び彼らを襲ったが、その威力は思っていたほど強くはなく、大怪我をするほどではなかった

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 だが……「立花!!」「弥生ちゃん!!」 モウモウと、白い煙と火薬の燃えるような匂いが立ちこめ、粉々になった人形の欠片が辺りに飛び散る室内、みんなの目の前に、転がった机と仰向けに倒れた立花、その彼の上に弥生がぐったりと覆い被さっている

――彼女の両手は赤黒くなっていて、次第に血を滲ませ出した

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「弥生!!」 生美がすぐに駆け寄り、そのあとから洋一と一平も近寄ってひざまずいた

「おい!! しっかりしろ!!」 洋一が抱き起こして弥生を覗き込むと、彼女はすぐに顔を歪めて目を覚ました

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手も酷い怪我だが、露出していた顔にも欠片が飛び散ったせいで傷が出来ている

 一平は「おい!! 立花!!」と覗き込んで肩を揺すった

すると、彼もすぐに「うっ……」と顔を歪めて目を開け、そして目を見開くなり体をガバッと起こした