ブラックジャック 最終巻

ブラックジャック 最終巻

ほら、あの、ビキニみたいな鎧着せられてもいいから出演させなさいよ」 風音は「えー」という顔をしたが、宮迫はなおさら「何が不満なのよー」と返していた

そんな二人の言い合いを気にせずに、弓花が呟く

「ええと、それにしてもだよ

私は化け物扱い? 犬とかドラゴンとか、その、み、みんなに怖がられたり、刀になるのってなんなのよ?」「立木は時々情緒不安定になって怖いときあるしね

まあ、大抵男がらみだけど」「愛が欲しいのよ私は」「へーへー

モテるくせにえり好み激しいからね

アンタは」「そんなこと……ないと思うけど」「うっせー、だったら直樹くんは私がもらう

風音、今度は私に紹介しなさいよ」「まあ、それはいいけどさ」 宮迫の言葉に風音も頷く

風音は、弟に彼女でも出来れば落ち着くのではと思っているのだが、なかなか上手くいかないのである

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 弓花もその宮迫の言葉には苦笑いしか浮かべていないが、特に止めようと言う気はないようだった

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もう別れているのだし、未練もないようだ

「そういえば、男と言えば吉永さん

彼氏出来てから風音っちに近付かないよねぇ」 マロンの言葉には風音も「まーねー」と返す

 そのマロンの口にした吉永からは、風音も一度マジ告白されてゴメンナサイした苦い記憶がある