笑うセールスマン3 パチスロ

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 俺はブレードの前まで機体を歩かせ、手元の操作盤を動かしてモニターの中のブレードに指示マーカーをつける

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 そして、右のレバーを動かして右腕を操作し、マーカーの位置に右腕の先を誘導

ブレードが近づいたところで、スピカは自動でブレードの柄を握った

 ふむ、さすが24世紀の重機

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サイコキネシスが無くても、ある程度自動で操作がなされるってわけか

『ブレードで石材をカットしよう!』 その音声と共に、倉庫の中に突然石材が出現する

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 次のミッションは、加工か

 俺は、スピカを石材の前に移動させ、モニターに映る石材の切り取りたい部分にラインマーカーを引く

そして、右レバーを動かし機体がブレードを振るうと、石材はラインマーカーの位置通り、綺麗に切れた

『チュートリアルクリア!』「おおー、すぱっと切れたな」『マーズマシーナリーのブレードは高振動カッターだからね』『サイコバリアで保護していなくても金属板くらいは切れる』『だからって兵器転用して近距離戦するのは頭おかしいと思うの』『わざわざ遠距離から攻撃できる利点を捨てるからな……』『捨てるだけの価値はある』『ブレード威力高過ぎ問題』 確かに、ゲームじゃなくてリアルの未来の戦争で、近接攻撃が使われていたってよく考えるとおかしいよな! ロボットゲームやロボットアニメに毒されすぎていたが、戦争は遠距離から一方的に攻撃できる方が強いのをすっかり忘れていた

 でも、ロマンはあるよな、ロボットが剣を使うのって

太陽系統一戦争でブレードが使われていたのは、ロマンではなく攻撃力が理由のようだが

『ヨシムネ様、こちらもチュートリアル完了しました』 と、ヒスイさんから通信が入る

 よし、それじゃあいよいよ工事を開始していこう

 火星を開拓したという名重機マーズマシーナリーが、どう活躍したのか確かめてみよう!