まどマギ2 パチンコ 当たらない

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 まるで美術品が陳列する美術館の中に、オイルまみれの鉄の塊を放置するようなものだろうか

こんな例え方をすると森に対しての冒涜のように思ってしまうが、これと同じことをした冒険者は数多いのではないだろうか

「ふにゅう………私、ゴーレムのお肉って食べたことないよ?」「何言ってるのよ

ここからラトーニウスに入国するまで管理局の施設とか宿屋はないのよ?」 ネイリンゲンがまだ街だった頃は、あまり一般人は口にすることのない魔物の肉を炙って口にする羽目にはならなかったことだろう

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だが、今はネイリンゲンがダンジョンと化し、クガルプール要塞までの間に街や管理局の施設は用意されていないため、結果的にこの地帯で野宿を何度か繰り返す事になるだろう

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野宿をすることになれば、当然ながら食事は手持ちの非常食や調達した食材になる

 野宿を終えてから食料を補充できる保証があれば、わざわざ非常食を節約するために魔物の肉を調理して口にする必要はないのだ

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だが、これから俺たちが向かうのはオルトバルカ王国と関係が悪化しつつあるラトーニウス王国

もしかしたら、ショップや管理局の施設で非常食を販売してもらえない可能性もある

 そのため、俺たちは可能な限り非常食を節約する事にしていた

「安心せい

ゴーレムの肉は不味いわけではないぞ」 焚火の上で炙られるゴーレムの肉を見ながらガルちゃんはそう言ったけど、彼女が過去に食ったゴーレムの肉があまり美味かったわけでもなかったのか、彼女が浮かべているのは笑顔というよりは苦笑だった

 先ほど木で作った即席の串に貫かれ、焚火の上で炙られる肉たちは、先ほどナタリアが草原で仕留めたゴーレムの肉である

頭は木端微塵にされていたため、それ以外の部位から外殻と肉を取り、内臓もいくつかメスで摘出している

もちろん、そのままポーチに入れておくわけにはいかないので、ラウラの氷で凍らせてから布にくるんで入れてある

 基本的にゴーレムの肉は、スラムでも販売されることはない

ゴーレム自体を撃破するのも危険だからという理由もあるが、そもそもゴーレムの肉はそれほど美味しくはないのだ

だからゴーレムの肉需要は無いに等しく、口にするのは俺たちのような状況の冒険者くらいだろう