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 悪いズラし方はマンガの鳥山明氏『DRAGON BALL』で、当初は「七つ集めるとなんでも願いを叶えてくれるドラゴンボールを集める」物語だったのです

しかし天下一武道会が始まる頃から単なるバトル漫画と化してしまいました

元の「ドラゴンボール探し」があっという間に終わって形骸化してしまったので、これは悪いズラし方なのです

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神話や童話や寓話からエピソードの立て方を学ぶ『桃太郎』なら、「企画書」では主人公「桃から生まれた桃太郎は」、佳境(クライマックス)「鬼ヶ島に乗り込んで鬼たちを退治して」、結末(エンディング)「金銀財宝を持って凱旋する」となります

 ですがこれだけだと話が短くなるので、鬼退治の仲間を集めることにするのです

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 つまり「鬼ヶ島に乗り込む」にはひとりでは心細いので、「空から支援してくれる者を味方につけよう」と考えて「雉を仲間にする」エピソードが思い浮かびます

「空はどうにかなったから、地上の戦力を増やそう」と考えて能力の高い「猿を仲間にする」エピソードが考えつくでしょう

 猿は能力こそ高いのですが従順ではないので人に従順な「犬を仲間にする」エピソードが生まれます

 三名も仲間がいれば桃太郎も心強い

では「鬼ヶ島の鬼退治に向かう」エピソードを始めるとしましょう

 ここまでが時間を逆行して作られたエピソードです

 時系列に沿って並べ替えると、主人公「桃から生まれた桃太郎は」、「鬼ヶ島の鬼退治に向かう」「犬を仲間にする」「猿を仲間にする」「雉を仲間にする」、佳境(クライマックス)「鬼ヶ島に乗り込んで全員で鬼たちを退治して」、結末(エンディング)「金銀財宝を持って凱旋する」というエピソードで成り立っています

 やはり桃太郎はヘタレです

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なぜひとりで鬼ヶ島に乗り込んで、全員倒そうとしなかったのでしょうか

おじいさんとおばあさんに「鬼ヶ島の鬼を退治してきます」と大見得を切って出立しておいて、こそこそ仲間を集めている